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高木冨士川計画事務所
 

株式会社高木富士川
計画事務所

  業務内容
  研究分野
  最近の仕事
  概要




基礎研究分野
計画技術の基礎を成す「調査法」、「構法」、「図法」に関する研究開発を進めています。
調査法研究
それぞれの地域に関する継続的調査研究活動を行い、長期的ビジョンの構築と現実的問題解決策の提案を同時進行させます。
「計画課題に対する的確な解を見いだすための着眼点、作業方法、情報集約化の手法等の研究開発」
構法研究
暮らしと生産活動の視点から、家や施設等のものづくりを進め、新しい生活デザインと生産システムの構築をめざします。
「計画コンセプトを形象化(三次元化)、システム化(四次元化)するための設計回路の研究開発」
図法研究
将来に関する意思決定(つまり「計画」すること)に必要な表現技術と伝達技術を磨き、関係者の主体的参画による結論を導き出します。
「計画策定のプロセスに応じた五感に訴える表現技術、意思疎通・合意形成のためのメディアやワークショップ手法の研究開発」
自主研究分野

●環境圏構想具体化手法の研究(1995年〜2003年)
 NPO法人 環境圏研究所へ移行(2004年〜)
(地域運営の基本システムの再構築をめざして)

環境圏構想とは
・「循環する水の流れによって地域を捉え直すこと」
・「流域と海域を同時に見る視点をもつこと」
・「自然界のリズムに逆らわずに力を合わせること」
を基本理念とし、我々をとりまく環境の普遍的な構造に着目した”環境圏”というものを提示すると共に、「環境の時代」にふさわしい地域づくり、ものづくりに関する実践的手法を明らかにしようとするものです。社内に、有明環境圏研究室、不知火環境圏研究室、阿蘇・九州脊梁環境圏研究室を設置しています。

●山の木立と家づくりに関する研究(1998年〜2003年)
 NPO法人 環境圏研究所へ移行(2004年〜)

環境圏構想具体化に向けた山と都市の連携の有力な手法として家づくりを位置づけ、山で木とかかわる人、木を生かした家づくりを求める人が手をたずさえて、自然を守り育てつつ、心身ともに健康な暮らしを楽しむ社会システムを構築する試みです。家づくりを支える職人のネットワーク形成と身近にある素材の活用手法の開発を進めています。


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